After Portrait Senka

2014年のポートレート専科が終わり、はや一週間が経とうとしています。思えば、4月17日に受けたオーディションからすべてが始まりました。

わたしは、人前でなにかを表現するということは、あまり得意な方ではありません。写真を撮ることは好きだけれど、自分の写真が人にどう評価されるのか、まだまだ人前に出すようなレベルではないのではないか、今までずっとそんな風に考えていました。

そんなわたしだったのですが、自分の実力を試す、と言ったらおこがましいですが、自分の表現をたくさんの人に見て欲しい、自分の作品を評価してもらいたい、という気持ちから、一念発起してオーディションを受けにいくことを決めました。

結論からいうと、あの時、オーディションを受けにいく決意をして本当によかったと思っています。その決意がなかったら、たくさんのカメラ仲間、常任カメラマンの皆さん、ご来場の方々と出会えなくなるところだったのですから。
オーディションに失敗してもまた来年があるのだから、その時までに腕を磨けばいい、一度の失敗なんて大したことないと言って背中を押してくれた、いつもモデルをお願いしている方からの応援も励みになりました。

人前で表現をするということは、不安なことも多々あります。ですが、それ以上に得るものは大きく、自身の成長にも繋がったと感じています。

ポートレート専科に出展されていた他の皆さんの作品を見ていて感じたことは、表現は一つではない、人それぞれ表現したいことがあって、自分にとってそれが何であるのかを見つけ、磨き上げていくことが大切なんだ、そんな風に感じました。また来年もポートレート専科に出られるよう、今後とも表現の向上に努めていこうと思います。

新たなお知らせもありますので、そちらは今後のブログでご報告させていただきます。今後ともよろしくお願いします!

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撮影: Sony α7R (レンズ: Sonnar T *FE 55mm F1.8 ZA)

 

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